最終話です。
最初は地中から始まって。次は地上。そして宇宙。そして今は銀河。
スケールが大きくなっていったグレンラガン。最終話感想です。
アンチスパイラルによって消されそうになるニア。
しかし、そこにグレンラガンとシモンが。
そして大グレン団のメンバーも多元宇宙迷宮から抜け出してきました。
正直笑った
グレンラガンがアークグレンラガン。そして超銀河グレンラガンに。
更にドリルとなった仲間とも合体!?
銀河を突破して生まれた新たなグレンラガン!
天も次元も突破して!掴んでみせるぜ、己の道を!
俺たちを、誰だと思ってやがる!!
「天元突破グレンラガン」
タイトルが最終形態のグレンラガンの名前だったのね!
つか、この時点での大きさってどんなもんなのだろうか?
敵のようなフォルムですがこれはこれでかっこいいですな。
アンチスパイラルさんも、天元突破グレンラガンに合わせた
機体で出てきます。こいつがラスボスですね。
同等の姿で戦い、絶対的絶望を与えようとしている
byロージェノム
って、体復活してるー!?
超螺旋宇宙では認識が実体化するらしいので復活できたらしいです。
何かわからんが、とにかくよし!!
心強い味方の登場です。ニアによく頑張ったというロージェノム。
最終話で父と娘っぽくなってよかったですね。
銀河がバトルステージ!殴り合い開始です!
しかし、アンチスパイラルは強い。押されるシモン。
任せて!とヨーコ。
ヨーコの銃が出てきた!認識すれば実体化できるから
出てくるのか? まぁとにかくよし!
射撃するヨーコ。更にギミー、ダリー、アーテンボローも続く。
しかし余裕のアンチスパイラル。
敵の頭部を射撃するヨーコ。それはアンチスパイラルの母星らしい。
アンチスパイラルは宇宙崩壊を防ぐため、
自分たちを進化させず隔絶宇宙に閉じ込めたらしい。
自分たちの進化を止めず好き勝手やってるお前ら螺旋族に
このような覚悟があるか!?ってこと。
彼らは彼らで色々宇宙崩壊防ぐためにやってたみたいです。
銀 河 投 げ て き た け ど な ! !
ここからはずっとアンチスパイラルのターン!
ヴィラルのエンキの刀とか出すんだが、敵は強い!
否!否否否否否否!断じて・・・否!!
ジョジョですね!
決意もなく!覚悟もなく!道理もなく!
己の欲望ままに螺旋の力を使い、その力に溺れる!
それが螺旋族の限界!だからこそ、滅びなければならないのだ!
と銀河壊しまくりのアンチスパイラル氏は叫ぶ!
俺は好きだな、こういうラスボス。上川さんの熱演もすごいです。
グレンラガンとアンチスパイラルとの激闘でその衝撃かなんかで
地球が見える。驚く大グレン団一同。
大グレン団の母星の地球を見たアンチスパイラルは・・・
Aパート終了。
Bパート開始!!
地球で洗濯物干してたキヤルは空にとんでもないものを見る。
長女のキヨウを急いで外に連れてくる。
そこで見たのは
アンチスパイラルでした。ロシウもびびってます。
そこに響くダヤッカの声。
「超次元アンカー!!」
更に「俺の嫁は宇宙一スイング」をかましてくれます。
嫁への愛が地球に駄々漏れです。
更にアーテンボローの追撃!確率変動弾を発射!
ここで螺旋力を回復させるシモン。
この宇宙も守る!スパイラルネメシスも止めてみせる!!
だが、アンチスパイラルはそれは奢りだと否定。
銀河を二つほど混ぜる
宇宙創成並みのエネルギーらしい。ビッグバンですね。
もっと宇宙を大切にしましょう。
インフィニティ・ビッグバン・ストーム!!
まともに食らうグレンラガン。
焦る大グレン団メンバーたち。地球で見守る人々。
だが、彼らがこれで終わるはずが無い!byロシウ
ここでOP曲がきます!熱いですな。
シモン!ここは任せてもらおうか!とロージェノム。
腹部の顔がロージェノムの愛機、ラゼンガンに!
ラゼンガン、オーバーロード!
アンチスパイラルの攻撃を一気に受けるラゼンガン。
ニアは叫ぶ。そんな娘に父は
一度は諦めたが、仮初の体でもここまでこれたこと。
螺旋の命の明日を作れるなら本望だと言う。
そうですね・・・とニア。ニアの体にも変化が。
驚くシモン。ああ、これは・・・
ニアの覚悟も全てを受け入れ、この戦い絶対勝つぞ!と名乗り。
犬死だ!とアンチスパイラル。
攻撃を受け量子分解するラゼンガンだがロージェノムはこれを
待っていたようで、そのエネルギーをドリル型にする。
「シモン!受け取れぇーーーーーーー!!」
そしてドリル型エネルギーを受け取るシモン!
グレンラガンに大量の螺旋エネルギーが流れ込む。
「ロージェノム、一緒に行くぞ!!」
驚くアンチスパイラル。
ここからの殴り合いは画質が追いついていけませんw
ドリルを壊されても、壊されても復活させるグレンラガン。
どこにこれほどの力があるのかわからないロージェノム。
シモンは自分たちは一分前より進化していること。
一回転すれば前に進む。それがドリルだという。
だが、それこそが滅びであり螺旋族の限界だというアンスパさん。
それに対しシモンは、それが貴様の限界だ!
この宇宙に王様気分で他の生命を封じ込めた貴様の限界だと否定。
過去と未来の2つをつなぐ二重螺旋。明日へと続く道を掘る。
それが、天元突破!それがグレンラガン!
俺のドリルは、天を創るドリルだぁああああ!!
ここの名乗りは熱くてよいですな!!!
アンチスパイラルに突っ込む天元突破グレンラガン。
衝突、更に爆発。
その中から出てきたのは・・・
超銀河グレンラガン!
しかし、アンチスパイラルの猛攻はとまらない!
そこで更に出てきたのが・・・
アークグレンラガン!
だが、アークグレンラガンもこれ以上進めない。
各グレンラガンで敵の攻撃を止めている状況。
アークグレンラガンの中から出てくるのは当然
グレンラガン!!!
アンチスパイラルの猛攻の中進むグレンラガン。
だが、敵の攻撃を食らい続けピンチ。
ここで、グレンのヴィラルがラガンを投げる!!
ラガンで切り抜けていくシモン。
そして、ラガン・インパクト!!
ついに届いた攻撃。アンチスパイラルを貫きます。
「ならば、この宇宙・・・必ず守れよ」
これがアンチスパイラル最後の言葉となりました。
彼らも宇宙を守ろうとしてたんだけどね。うむ。
「当然だ、人間はそこまで愚かじゃない」
爆発。解放された螺旋族からの連絡もあったようで。
犠牲も大きかったですが、これで長い戦いは終わりました。
地球に帰る一同。ココ爺からニアに渡されるドレス。
更に、メンバーと家族との再会。
そして、シモンとニアの結婚式。
二人は微笑む。幸せそうだ。
ああ、でもニアは消えていく。
残ったのは渡した指輪だけ。
アンチスパイラルに作った仮想生命がニア。
アンスパを倒した時点でこうなることはわかってた。
螺旋の力で蘇らせればいいとギミーは言うが
それを否定するシモン。
ギミーにコアドリルを託し
そして1人、穴掘りシモンはどこかへ旅立つ。
そしてED・・・そしてCパート。
20年後。
銀河螺旋平和会議とやらを同じ螺旋族で行うらしい。
ロシウは大統領になったらしい。
顔でかっ!!
声は中田譲治さん。司祭様の声と同じ。
リーロンは老けてない、こいつ何者だww
通信が入る。それは小さかったナキム少年。
グラパール隊のメンバーになったらしい。
これはヨマコ先生への通信だったらしい。
校長先生と呼ばれるヨーコ。
20年後の顔は出ませんでしたけど、戦いの後
あのまま学校の先生になったようですね。
グラパール隊を率いるギミーとダリー。
ギミーの首に下げてるのはコアドリル。
彼らが新たなグレンラガンのパイロットらしいです。
超銀河ダイグレン。その艦長にはヴィラルが!
不老不死のため老けてませんね。髪は短くなってますが。
カミナの墓標の横には新たな墓標が・・・
ニアの墓のようですね。
街中でドリルで椰子の実?を掘る子供。
しかし上手く掘れないらしい。
そこに現れるおじさん。掘り方を指導。
20年後のシモンらしい。
声は冒頭のナレーションの人。渋い声になったものだ。
飛び立つグラパールを見て興奮する子供。
俺もいけるかなという子供にシモンは行けると言う。
「天の光は全て星だ」
現れるブータ。変わってねぇw
「ああ、そうだ。螺旋の友が待つ、星々だ。」
天元突破グレンラガン、完。
書くの疲れました。
いや、半年間楽しませてもらった。
ロボットアニメが好きな自分にはいいアニメでした。
少年、青年、そして20年後とシモンを見てきたわけです。
2クールでここまでやったアニメは少ないんじゃないかな?
あとドリルにここまでこだわったロボも居ないと思う。
20年の間に何があったのかとか、シモンの目はどうなってんの?
とか疑問は残ったりします。でも個人的には続編は望みません。
こういうのってこのまま終わったほうが綺麗な感じがしますんで。
もう倒すべき相手もいない。
あとはアンチスパイラルに言ったように、
自分たちで宇宙の崩壊を防ぐだけ。戦いは終わったんだからね。
主役の柿原さん頑張ったと思う。あと他の声優陣もお疲れでした。
スタッフの皆さんもほんとにお疲れ、ガイナックス。
アンチスパイラルの上川隆也さんも
芸能人が声優挑戦って微妙と言われるアニメにおいて
そこはさすが俳優さん。すごい熱演で良かったと思います。
これが初めて声優に挑戦したのかって感じでした。
DVDでは追加映像とかあるかもしれませんね。
一旦グレンラガンはここで終わりです。
感想は最初から書いてなかったけど毎回疲れました。
何度感想書くのやめようと思ったことかw
でもいい作品だったと思います。最後まで書けてよかった。
では、視聴者のみなさんもお疲れ様でした。
ありがとう、天元突破グレンラガン。
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天元突破グレンラガン BEST SOUND(DVD付)








